TWICEモモ愛犬の犬種を徹底解説!ブー&ドビーの由来と保護犬の真相
世界的なトップガールズグループとして第一線を走り続けるTWICEのメインダンサー、モモ。圧巻のパフォーマンスで世界中のファンを魅了する彼女ですが、プライベートでは大の愛犬家として知られています。SNSや配信コンテンツに度々登場する愛らしい2匹の愛犬「ブー」と「ドビー」の姿は、ファンの間でも常に注目の的です。
ファンの間では「あのぬいぐるみのような可愛い犬種は何?」「保護犬を引き取ったって本当?」といった疑問の声が絶えません。本記事では、モモが溺愛するブーとドビーの正確な犬種や名前の由来、保護犬を引き取るに至った背景から、実家で暮らす歴代の愛犬たち、そして2026年現在の最新事情までを詳しく紐解きます。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:モモの愛犬「ブー」と「ドビー」の犬種は、どちらも希少なノーリッチ・テリア。
- 要点2:ドビーは保護施設から里親として迎え入れた保護犬であり、モモの動物福祉への強い想いが反映されている。
- 要点3:名前の由来は映画『モンスターズ・インク』と『ハリー・ポッター』のキャラクターから命名された。
【結論】TWICEモモの愛犬の犬種は?ブーとドビーのプロフィール
モモが現在暮らしている2匹の愛犬、「ブー(Boo)」と「ドビー(Dobby)」の犬種は、ともに「ノーリッチ・テリア(Norwich Terrier)」です。イギリス原産の小型犬で、ピンと立った三角形の立ち耳と、針金状の硬い被毛(ワイヤーヘア)、そして短い手足でトコトコと歩く姿が特徴的な非常に愛らしい犬種として知られています。
ノーリッチ・テリアは日本国内や韓国でもブリーディング数が比較的少なく、ペットショップなどでは滅多に見かけない希少犬種の一つです。好奇心旺盛で活発、飼い主に対して非常に忠実で愛情深い性格を持っています。モモのInstagram(@momo)やTWICE公式コンテンツで見せる人懐っこく元気いっぱいの姿は、まさにこの犬種ならではの魅力が溢れ出ています。
なぜ保護犬を引き取った?ドビーとの運命的な出会いと里親になった経緯
長男であるブーを迎え入れた約8カ月後の2021年1月、モモは2匹目となる愛犬「ドビー」を家族に迎え入れました。このドビーとの出会いは、動物保護施設からの引き取り(保護犬の里親)という形でした。
当時、モモは「ブーに弟のような友達を作ってあげたい」と考えていたなかで、保護犬シェルターで里親を探していたドビーの存在を知りました。保護施設にいたドビーは特別なケアを必要としていましたが、モモは迷うことなく家族として迎え入れる決断を下しました。公式SNSを通じて「ドビーは保護犬なので、最初は少し怖がりでしたが、今ではブーとも仲良く元気に過ごしています」とファンに報告した際、その真摯な命への向き合い方に世界中から称賛の声が寄せられました。
トップアイドルという多忙を極める立場にありながら、保護犬を引き取って愛情深く育てるモモの姿勢は、多くの人々に動物福祉や里親制度への関心を持たせる大きなきっかけとなっています。
愛犬の名前の由来|『モンスターズ・インク』と『ハリポタ』から命名
愛犬たちの個性的な名前にも、モモならではのチャーミングなこだわりと愛情が込められています。
まず、2020年5月に公開された長男の「ブー(Boo)」は、ディズニー・ピクサーの名作映画『モンスターズ・インク』に登場する小さな人間の女の子「ブー」が名前の由来です。くりくりとした瞳と愛くるしい表情がキャラクターのブーにそっくりだったことから名付けられました。
続いて迎えられた次男の「ドビー(Dobby)」は、世界的人気映画『ハリー・ポッター』シリーズに登場する愛すべき屋敷しもべ妖精「ドビー」に由来しています。耳が大きく特徴的な顔立ちをしていたことからインスピレーションを受け、親しみを込めて命名されました。どちらも世界的名作のキャラクターから取られており、一度聞いたら忘れられないキュートなネーミングです。
実家も筋金入りの愛犬家!京都で飼われている犬種とモモのルーツ
モモがこれほどまでに深い愛情を犬に注ぐ背景には、生まれ育った京都の実家の環境があります。平井家(モモの本名)は昔からの大の愛犬家一家としてファンの間でも有名です。
日本の実家では、ジャック・ラッセル・テリアを中心とした複数の愛犬が飼育されており、「プリン」「ラッキー」「ペコ」といった愛犬たちの存在が明かされています。小型でエネルギッシュなテリア系の犬たちに囲まれて育った幼少期の経験が、現在のブーやドビーとの生活にも自然と繋がっていることが分かります。
ファン悶絶の仲良しエピソード|インスタや宿舎で見せるブー&ドビーの素顔
モモの個人InstagramやTWICEのビハインド映像には、ブーとドビーの微笑ましい日常が度々投稿され、その度に「モモの息子たち可愛すぎる」「見ているだけで癒やされる」と大きな反響を呼んでいます。
当初は保護犬シェルター出身ということもあり、少し警戒心が残っていたドビーですが、兄貴分であるブーの優しい性格とおおらかなモモの愛情に包まれ、すぐに甘えん坊な姿を見せるようになりました。現在では2匹で寄り添って眠ったり、モモの膝の上を取り合ったりするほどの仲良しぶりを見せています。また、ツアー先から帰宅したモモを全身全霊で出迎える2匹の動画は、ファンの間でも伝説的な癒やしコンテンツとなっています。
【2026年最新】TWICEモモと愛犬たちの現在|メンバー愛犬との交流も
2026年現在も、モモと愛犬たちの絆はより一層深まっています。TWICEはグループ活動のみならず個人のソロ活動やユニット「MISAMO」としての活動など多忙なスケジュールをこなしていますが、モモの生活の中心には常にブーとドビーの存在があります。
TWICEのメンバー内にも愛犬家が多く、ナヨンの愛犬「クック(ポメラニアン)」やツウィの愛犬たちとも“犬友”としての交流が続いています。宿舎やプライベート空間でメンバー同士が互いの愛犬を可愛がる様子は、グループの絆の強さを象徴する光景としても親しまれています。
【twice モモ 犬 犬種】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:モモの愛犬「ブー」と「ドビー」の犬種は何ですか?
A1:2匹ともイギリス原産の小型犬「ノーリッチ・テリア」です。立ち耳と硬いワイヤーヘア、短い足が特徴の希少犬種です。
Q2:ドビーはどこから引き取られたのですか?
A2:ドビーは韓国の動物保護施設(シェルター)から里親として引き取られた保護犬です。モモが直接施設を訪れて家族として迎え入れました。
Q3:ブーとドビーの年齢差や迎え入れた順番は?
A3:ブーが先(2020年5月にお披露目)に迎えられ、ドビーが弟分として約8カ月後(2021年1月)に迎えられました。現在は実の兄弟のように仲良く暮らしています。
Q4:モモの実家で飼っている犬の種類は何ですか?
A4:京都の実家では、ジャック・ラッセル・テリアなどの犬種が飼われており、昔から家族全員が無類の犬好きとして知られています。
まとめ:愛犬たちへの深い愛情が示すTWICEモモの温かい人間性
TWICEモモの愛犬であるブーとドビーは、ともに愛らしいノーリッチ・テリアであり、モモの多忙な日々を支えるかけがえのない大切な家族です。特に保護犬であったドビーを温かく迎え入れ、たくさんの愛情を注いで育て上げたエピソードは、彼女の優しく誠実な人柄を雄弁に物語っています。
ステージ上での圧倒的なカリスマ性と、愛犬たちの前で見せる飾らない柔らかな笑顔のギャップこそ、モモが世界中から愛され続ける大きな理由と言えます。今後もモモのSNSやコンテンツを通じて発信される、ブーとドビーの元気いっぱいで心温まる日常に注目していきましょう。 (出典: twice モモ 犬 犬種(Yahoo!ニュース))